説明XENIA 50X は、刃傾斜 ±46° の傾斜可能な丸ノコを備えた送りテーブル式の機械で、高精度なスクエア加工に対応します。刃の二重傾斜により、化粧面の加工が制約される繊細なパネルや複雑形状の部品に対しても傾斜切断が可能です。
技術的特性と人間工学に基づく設計により、XENIA 50X は小規模〜中規模の職人向け工場に適しています。
オーバーハング式の操作パネルを備え、操作性とプログラミングの迅速化を実現し、柔軟で安定した加工を行えます。
利点- 柔軟性:刃の二重傾斜により、化粧板や複雑形状の部品を含む傾斜切断を制限なく実行できます。
- 信頼性:硬化研削されたプリズムガイド上でのキャリッジ走行により、滑らかで精密、かつ長寿命の動作を実現します。
- 人間工学:前面配置の操作により段取り時間を短縮。キャリッジヘッドの可動操作ボタンはどの作業姿勢でも扱いやすく配置されています。
- 堅牢性:厚みのある堅固なベースフレーム構造。
技術仕様XENIA 50X
最大スクエア加工寸法(標準):2250 x 3200 mm
送りテーブル長さ(標準):2250 mm
平行定規上の切断幅:1270 mm
テーブル寸法:1000 x 685 mm
分割刃(スコアラー)装着時の最大刃径:400 mm
スコア刃径:160 mm
刃の傾斜範囲:-46° ÷ +46°
刃の突出量(90°、Ø 400 mm):136 mm
刃の突出量(+45°/-45°、Ø 400 mm):97/60 mm
排気口径:120 mm
刃カバー側の排気口径:80 mm
主軸モーター出力(S6):7 kW (9.4 HP) 50 Hz / 8 kW (11 HP) 60 Hz
スコアラーモーター出力(S6):0.9 kW (1.2 HP) 50 Hz / 1 kW (1.3 HP) 60 Hz
バージョン最大スクエアストローク 2600 mm のバージョン:最大スクエア加工寸法 2600 x 3200 mm
最大スクエアストローク 3200 mm のバージョン:最大スクエア加工寸法 3200 x 3200 mm
最大スクエアストローク 3800 mm のバージョン:最大スクエア加工寸法 3800 x 3200 mm
技術的仕様一覧- 型式:XENIA 50X
- 最大スクエア加工寸法(標準):2250 x 3200 mm
- 送りテーブル長さ(標準):2250 mm
- 平行定規上の切断幅:1270 mm
- テーブル寸法:1000 x 685 mm
- 分割刃装着時の最大刃径:400 mm
- スコア刃径:160 mm
- 刃の傾斜範囲:-46° ÷ +46°
- 刃の突出量(90°、Ø 400 mm):136 mm
- 刃の突出量(+45°/-45°、Ø 400 mm):97/60 mm
- 排気口径:120 mm
- 刃カバー側の排気口径:80 mm
- 主軸モーター出力(S6):7 kW (9.4 HP) 50 Hz / 8 kW (11 HP) 60 Hz
- スコアラーモーター出力(S6):0.9 kW (1.2 HP) 50 Hz / 1 kW (1.3 HP) 60 Hz
- 利用可能なバージョン(最大スクエアストローク):2600 mm、3200 mm、3800 mm