CDP-TX-07M(P)とCDP-RX-07M(P)は、434MHzで動作する産業用に設計された低消費電力の狭帯域FSK送受信モジュールです。CDP-TX-07M(P)とCDP-RX-07M(P)は、434MHzで動作する産業用の低電力狭帯域FSK送受信モジュールです。動作するRFチャネルは、プリセットされた4つの周波数チャネルから選択することができます。また、受信機はダブルスーパーヘテロダイン方式で、SAWフィルターを搭載しているため、高感度・高選択性を実現し、安定した長距離通信が可能です。
CDP-TX-07M、CDP-RX-07Mは、CDP-TX-05M-R、CDP-RX-05M-Rと互換性があります。
CDP-TX-07MP, CDP-RX-07MPは、接続端子S1, S2を備えており、外部からの周波数設定が可能です。
特徴
- 10mWのRF出力
- 広い動作温度範囲(-20〜65℃)。
- 434MHz帯の4つの周波数を含む4つのプリセットチャンネル*を搭載
- PLL制御VCO、データレート100〜4,800bps FSK
- 小型送信機サイズ 22×12×4.5 mm
- 受信機サイズ 36 X 26 X 8 mm
- 受信機カテゴリー1
- RED準拠(EN 300 220
- 無線機器規則2017(英国
* CDP-TX-07MP」「CDP-RX-07MP」では、専用の設定プログラムを使って、434MHz帯の67の周波数から選択した周波数で各チャンネルを再プログラミングすることができます。
アプリケーション
- リモートコントロールシステム
- セキュリティ・アラームシステム
- テレメトリー・モニタリングシステム
- トラッキングシステム
---