大型部品を、
安全かつ効率的、そして安定した品質で造形
造形容積160リットルを誇る「X Line 2000R」は、再現性の高い材料特性を備えた大型の機能部品や技術用プロトタイプを、金型を使用せずに製造できる、最大級の金属レーザー溶融造形機の一つです。
X Line 2000Rは、航空宇宙および自動車産業における大型部品の製造に使用されています。この革新的な装置は、溶融プロセスと材料ハンドリングを分離していることが特徴であり、これにより装置の安全な稼働と取り扱いやすさの両方が確保されています。
さらに、X Line 2000Rには回転機構が搭載されており、2つのビルドモジュールを交互に使用することが可能です。これにより、ダウンタイムを最小限に抑えながら、安定した生産が保証されます。
効率的な生産を実現するプロセスの分離
X Line 2000Rは、従来では製造が不可能だった部品を、安全かつ効率的、そして一貫性を持って造形できる独自の機能を備えています。本機はデュアル加工チャンバーを採用しており、オペレーターは、ある造形が進行している間に、別の造形の梱包を解き、セットアップを行うことが可能です。 この機構は180度回転するため、新しいビルドがハンドリング側からプロセス側へ自動的に移送され、ダウンタイムを最小限に抑え、ターンアラウンド時間を短縮します。X Line 2000Rは、現在入手可能な最大級のビルドボリュームを備え、信頼性が高く一貫した性能を発揮します。
レーザー出力
2 x 1kW (cw)
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