CONPROSYS HMI Systemは、HMI/SCADAソフトウェア製品です。CONPROSYSシリーズやMQTT(Message Queueing Telemetry Transport)通信に対応した各社のIoTゲートウェイ機器を介したデータの収集や制御、アラーム検出・通知などを行い、HMIの監視画面上にはプロセスチャートやトレンドグラフ、帳票を表示するなど様々な用途の遠隔監視・管理システムを容易に構築・運用できるツールとしてご利用いただけます。
マルチデバイス対応でいつでもどこでもアクセス可能
インストール済みのブラウザから、パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンで使用可能。OS/ハードウェアなど特定のプラットフォームに依存しません。
プログラムレスのシステム開発。ブラウザ上でドラック&ドロップ製作
システム構築の開発と実行はWebベースで。専門ソフトウェアのインストールは不要。ブラウザ上でのドラッグ&ドロップで、プロセスフローチャートなどの画面作成が可能。収集データ/データベースとプログラムレスでの情報リンクなど、ブラウザ上の部品からデータ操作、機器制御ができ、短期間でのシステム構築に貢献します。
豊富なグラフィックコンポーネントで、「見える化」を加速
60種類を超えるグラフィックコンポーネント(ランプ、ラベル、トレンド、メータ、リスト、テーブルなど)をご用意。プログラムレスでデータの「見える化」を実現します。アラームサマリ、アラーム履歴、ヒストリカルトレンド、帳票、データ変更履歴、操作履歴、計器モニタ、地図などのコンポーネントもご用意しております。
PLCはもちろん、注目のMQTTをサポート
CONPROSYSデバイス経由で複数社のPLCからデータ収集、クライアントのデータベースに蓄積・操作指示が可能。また、軽量プロトコルとしてIoT分野で注目を集めているMQTTをサポートしており、MQTT通信機能を持つIoTゲートウェイにも対応。MQTTブローカーが搭載されているため、別途、MQTTブローカーを用意する必要はありません。
クラウドとオンプレミスの両ニーズに対応
AWS、GCPなどのWindowsサーバにCHSをインストールするだけでクラウドサービスを構築可能。ローカルのWindowsにインストールしてオンプレミスの監視環境の構築も可能。クラウド運用のセキュリティリスクの回避、従量料金を支払いなく遠隔監視を実現可能。