DT420 E プロセス・インジケータは、リニア・プロセス変数を工学単位でコントロール・パネルに表示することができます。
表示することができます。このユニットは、4~20 mAの信号からループ電源供給され、20 mAでの電圧降下は2 V未満です。
このプロセスインジケータは、DIN規格の96 × 45 mmのABSケースに収納されており、前面からの保護等級はIP 65、背面からの保護等級はIP 30です。文字高15mmの大型3½桁液晶ディスプレイにより、プロセス変数が遠くからでも容易に視認できます。
適切な工学単位を定義するラベルがディスプレイの右側に貼り付けられています。このユニットは、表示の「方向」を逆にしたり(つまり、信号入力が上昇すると表示値が減少するように)、必要に応じて小数点を表示するように設定することができます。
フロント・パネルのキーパッドから現場で簡単に設定できるのは、マイクロコントローラー・ベースの技術の大きな利点です。
ゼロと終了値の設定は非対話的で、設定プロセスを迅速かつシンプルにします。
設定パラメータ:スケーリング、小数点位置、表示リフレッシュ・レート、信号フィルタリングなどはEEPROMに保存されます。
2段階のパスワードにより、不正な変更から設定を保護します。
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