最大6軸のフライス盤、ボール盤、旋盤用デジタル表示装置
最大3軸のNC制御
プログラムの作成と実行
原点設定、および工具データを含む工具テーブル
手動MDIモードでの位置決め補助機能とブロックタイプ
設定可能なOEMバー
単純な自動化タスクのための切り替え機能
直感的なユーザーインターフェース
POSITIP 8000シリーズは、手動操作の工作機械による加工に役立つ多くの機能を提供します。一目でわかる操作要素と、平易な言葉で表示される言語に応じた情報により、状況に応じた操作が可能になります。
繰り返し行われる作業のためのプログラム
POSITIP 8000上で直接、繰り返し加工されるワークピース用のプログラムを作成、管理、実行できます。個々の加工ステップやパターンからなるブロックのシーケンスを定義してプログラムを作成し、実行します。ソフトウェアのウィザードが、個々のプログラム作成手順をガイドします。
多彩な設置オプション
これらのデジタル表示装置は、VESA MIS-D 100規格に準拠しており、柔軟かつ便利な設置が可能です。Multi-PosまたはSingle-Posスタンドを使用して作業台上に設置したり、Multi-Posホルダーや取り付けフレームを使用して工作機械に直接固定したりすることができます。
豊富な追加機能
加工パターンの実行
基準点取得のためのプローブ機能
切削データ計算機能および主軸回転数制御
トップスライドの軸連動
テーパー計算機能および定切削速度
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