OmniCure® LX500 UV LEDスポット硬化システムコントローラーは、独自のIntelli-Lamp®技術を用いて特別に設計されており、LEDヘッドの温度と寿命データをモニタリングしながら、 5%前後の光学的安定性を自動的に維持するため、お客様の用途においてより確かなプロセスの一貫性を実現します。 2チャンネルもしくは4チャンネル構成からお選びいただけるOmniCure LX500は、工業生産向けにトップクラスの柔軟性と費用対効果を提供します。
LX500システムコントローラーは、最大4つのUV LEDスポット硬化ヘッドを同時に、または異なる波長(365 nm、 385 nm、395 nm、405 nm)で個別に制御できる機能を備えた、堅牢かつ直感的なユーザーインターフェースを搭載しています。
新しく改良されたLX500コントローラーは、最大27 W/cm2の照度と、最大1,100 mWの光出力を発揮するOmniCureの最高出力V3 UV LEDヘッドに対応する最新のエレクトロニクスを備えています。LX500は、カスタム波長LEDヘッドに対応できるよう、電圧範囲が拡大されています。
高い放射照度における複数の波長:より急速な硬化と優れた電力効率 - 365 nmで17 W/cm²(合計光出力750mw)、385 nmで28 W/cm²(合計光出力1050mw)、395 nmで27 W/cm²(合計光出力1085mw)、405 nmで24 W/cm²(合計光出力1075mw)
精密な光強度調整機能:一貫性と再現性のある紫外線硬化プロセスで最高水準の品質を実現
Intelli-Lamp LED技術:LEDのライフサイクルにわたる電力効率と長期の信頼性を図る安定したUV放射照度
最大4つのUV LED硬化ヘッドを同時または個別に制御:単一のコントローラーでさまざまな生産設定が可能
マイクロSDカードインターフェース:単一/複数のコントローラーを使ってワンステップで簡単にプログラミング。曝露の事象やエラーをリアルタムに自動保存
LEDヘッドの温度表示:UV LEDヘッドの寿命を延長しながら、紫外線硬化プロセスの効率を最適化
StepCure®:コントローラーまたはPCインターフェースからカスタム多段階硬化プロセスを直接プログラミングできます
優れたエネルギー効率:一般的なUVアークランプ硬化システムと比較して、およそ75%のエネルギー消費量を節約できます
コンパクトかつ堅牢なシステム設計:複雑で過酷な製造環境で優れた性能を発揮。追加の冷却は不要です
直感的なフロントパネル操作:システム設定がほんの数分で完了するシンプルな操作性
認証および標準規格:CEおよびRoHSに準拠