製品概要FRITSCHの半自動ステンシルプリンター printALL210XL は、printALL210 シリーズの中で最大サイズのモデルで、大型基板の処理を目的に設計されています。最大基板寸法は1240 × 600 mm、ステンシルは最大1420 × 750 × 43 mmに対応します。レイアウトや工程要件に応じて、基板やフィルムの安全で安定した搬送のために真空テーブルを組み込むことが可能です。
主な特徴- 空気圧補助フレームホルダー
- さまざまな板厚に対応する柔軟な基板固定具
- 清掃・保守が容易な設計
- 位置合わせ・検査用のビジョンシステム対応
技術仕様と製品比較printALL210 | printALL210L | printALL210XL
最大基板寸法: 440 × 430 mm | 最大基板寸法: 600 × 430 mm | 最大基板寸法: 1240 × 600 mm
最大ステンシル寸法: 620 × 580 mm | 最大ステンシル寸法: 780 × 580 mm | 最大ステンシル寸法: 1420 × 750 × 43 mm
最大印刷領域: 370 × 460 mm | 最大印刷領域: 530 × 460 mm | 最大印刷領域: 1170 × 630 mm
特徴 / 技術仕様- モデル: printALL210XL
- 最大基板寸法: 1240 × 600 mm
- 最大ステンシル寸法: 1420 × 750 × 43 mm
- 最大印刷領域: 1170 × 630 mm
- ステンシルの安定固定のための空気圧支持フレームホルダー
- 各種フォーマット・厚みに対応する柔軟な基板固定具
- ダウンタイム削減のための清掃が容易な構造
- 精確な位置合わせのためのオプションのビジョンシステム
- 基板/フィルムの安全でスムーズな搬送のための真空テーブル統合オプション