製品概要切断後仕上げ用のフレキシブル生産ラインは、バッチ加工または中厚板の処理を行う顧客向けに設計されています。部品の自動デパレタイズと供給を行い、スクラップ除去/バリ取り機へ搬送して全自動で処理を行います。出口ではビジョンシステムが撮像してワークの位置を自動認識し、ロボットを誘導して正確な把持と精確なパレタイズを実現します。
機能と特長- ビジョンシステムとロボットの組合せにより、単一種・単品、単一種・複数品、多種・単品、多種・複数品など多様な投入形態に対応した安定したパレタイズ把持とフレキシブルな生産が可能です。
- コンベヤに沿って複数のビジョン+ロボットのパレタイズユニットを並列に拡張でき、仕分け容量を拡大して多品種のニーズに対応します。
- オプションのガントリー式デパレタイズ供給システムは複数ワークを同時に吸着可能で、供給効率を倍増します。ガントリーの耐荷重はカスタマイズ可能で最大1000 kgです。
- ロボットの荷重能力とストロークはワークに応じて選定可能で、単品把持のサイクルは10秒以内を達成できます。
- 自動化により手作業での搬送や粉塵の多い研削作業を排除し、作業負荷と作業環境を改善します。
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仕様ライン処理幅:1300 mm
カメラ視野:1300 x 1300 mm
ピクセル分解能精度:0.6 mm/ピクセル
パレタイズ精度:±3 mm
ロボットサイクル:≤10 s / 単一ワーク
ガントリー耐荷重:≤1000 kg
技術仕様- ライン処理幅:1300 mm
- カメラ視野:1300 x 1300 mm
- ピクセル分解能精度:0.6 mm/ピクセル
- パレタイズ精度:±3 mm
- ロボットサイクル:≤10 s / 単一ワーク
- ガントリー耐荷重:≤1000 kg