概要コイルヒーターは高い柔軟性を持ち、直線状の加熱プロファイルやチューブをスパイラル状に加工することで、機械のノズルやダクトに合わせて形状を自由に整えることができます。この加熱方式は半導体やプリント基板の製造、製薬、プラスチック加工、鋳造、包装、実験装置の製造などで広く使われています。
特長本コイルヒーターはステンレスまたはニッケルの外装を採用し、表面負荷は最大32 W/cm²まで対応します。コイルを真鍮や銅で封入することで放熱をさらに向上させることができます。張力用ねじを備えた保護ハウジング(反射板としても機能)を用意し、取り付けを簡便にします。直線状の長さでの供給も可能で、現場での加工・適合が容易です。精密な温度制御のため、熱電対(J型またはK型)をオプションで内蔵可能です。
技術仕様表面負荷 最大32 W/cm²
使用温度 最大750°C
外装 ステンレスまたはニッケル
供給電圧 48V、110V、230V、380V(通常)
絶縁材:酸化マグネシウム(MgO)
出力公差 ±10%
絶縁抵抗 ≥ 5 MΩ(試験電圧 500V DC)
漏れ電流 ≤ 0.5 mA(試験電圧 253V AC)
耐電圧試験 800V AC
熱電対内蔵(J型またはK型、オプション)
標準供給ケーブル PTFA(ニッケル‑テフロン)1000 mm
仕様一覧- 表面負荷 最大32 W/cm²
- 使用温度 最大750°C
- 外装 ステンレスまたはニッケル
- 供給電圧 48V、110V、230V、380V(通常)
- 絶縁材:酸化マグネシウム(MgO)
- 出力公差 ±10%
- 絶縁抵抗 ≥ 5 MΩ(試験電圧 500V DC)
- 漏れ電流 ≤ 0.5 mA(試験電圧 253V AC)
- 耐電圧試験 800V AC
- 熱電対内蔵(J型またはK型、オプション)
- 標準供給ケーブル PTFA(ニッケル‑テフロン)1000 mm