デジタル式アルミブロックヒーターが登場。小型専用容器1つをブロック内に置き、温度センサー(付属)で直接サンプル温度を高精度に制御します。PCR用容器、PCR用ストリップス、グライナーチューブ、マイクロプレート、キュベット容器が使用可能。ブロックヒーターの用途は、サンプルの融点、沸点温度の検査、酵素反応、細胞の培養、活性化、免疫測定、DNAの変性、細菌の培地検査、血液などの凝固検査、血中尿素窒素検査、In situハイブリダイぜーション(ISH)などに使用されます。
• 最大120℃まで加熱可能。
• タイマー:秒読み機能搭載(1分~99時間59分)
• カウンター機能:加熱時間を表示
• ブロックのアタッチメントが豊富で目的に合わせて選択可能
• エラーコードはデジタル表示
• 安全回路設計
• タイマー終了後、ブザー音でお知らせ