加圧・伸縮測定モジュールは、荷重から加圧力、変位から伸縮量に変換し、測定結果を表示することができる Force Recorder Next シリーズ用のプラグインです。サンプルの断面積やアタッチメントの接触面積を設定して圧縮・引張試験を行うと、測定結果(力の値)が単位面積あたりの力(=圧力)に変換されて表示されます。また、試料の初期長さ・高さを設定して圧縮・引張試験を行うと、変位量が伸縮率に換算されて表示されます。グラフのY軸(圧力⇔荷重)とX軸(伸び⇔変位)を切り替えることもできます。測定開始前にプリセット条件を登録できるので、サンプルに合わせた条件の切り替えがスムーズに行え、測定効率が向上します。 *ダウンロードカードベーシックが必要です。
特長
試料を圧縮・引張した際の測定力-変位値を単位面積当たりの力値に変換し、グラフ表示します。
試料を圧縮・引張した際の伸縮量の測定結果を伸縮率に変換し、グラフ表示します。これにより、サンプルサイズに依存することなく、加えられた力や変形の程度を知ることができます。
圧縮・引張試験の加圧力/伸縮率測定データを専用レポートテンプレートやCSV等で簡単に出力可能。
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