HTF D...-R-LN10カッタには、4つの切れ刃を持つ標準的なHTP LN...1006タンジェンシャルクランプチップが装着されています。
長く直線的なワイパーエッジとともに、チップを非常に強固にクランプすることで、高い加工面品位を実現しています。
さらに、チップはカッタのラジアル方向とアキシャル方向の両方に緩やかに配置されています。
この特別な設計により、各チップは、半径方向および軸方向の両方において、材料のごく一部のみを切削します。
カッターの特徴
仕上げフライス加工用に設計され、最高0.1μm (Ra)までの粗さを実現。
大きなワイパー効果を持つ接線方向にクランプされたチップを搭載
各チップコーナーは、直径と高さが異なります。
1パスで中仕上げ加工と超精密加工を組み合わせることが可能
防振設計
ワイパーを調整することなくワイパー効果が得られるため、段取り時間を短縮
標準のHTP LN.1006チップは、もともとプランジャー用に設計されたものですが、新しい仕上げ加工に使用されます。
各カッティングエッジにクーラントホールを配置
切屑の流れを妨げず、腐食や磨耗から保護するカッター本体の特殊保護コーティング
---