概要K型熱電対ケーブル 2 × 0.22 mm²、導体ごとのグラスファイバー絶縁および外被もグラスファイバー製で、最大使用温度500 °Cに適しています。
製品詳細Type K fiber/fiber 2 × 0.22 mm² ケーブルは、産業用計測システムで使用されるK型熱電対および互換センサの接続・延長用に設計されています。導体はK型用の熱電材料で、正極がNiCr、負極がNiAlです。各導体の絶縁と外被の両方がグラスファイバー製のため、耐熱性のある繊維系絶縁を必要とする高温用途に適したファイバー/ファイバー構造となっています。
特性- 熱電対の種類:K
- 導体数:2
- 公称断面:2 × 0.22 mm²
- 正導体 (+):NiCr
- 負導体 (-):NiAl
- 一次絶縁:グラスファイバー
- 外被:グラスファイバー
- 構造:ファイバー/ファイバー(各導体のグラスファイバー絶縁+グラスファイバー外被)
- 最大使用温度:500 °C
- 品番 / SKU:818-174
用途炉、産業機械、熱プロセス設備、計測・制御システムなど、K型熱電対を使用する高温の産業環境でのセンサ接続・延長に適しています。耐熱性のある繊維系絶縁(グラスファイバー)が必要な設置に推奨されます。
施工上の注意ケーブルの性能を保つため、過度の機械的負荷、激しい摩耗、長時間の湿潤状態、グラスファイバーと相容れない化学物質との接触は避けてください。使用温度、環境条件、施工条件を考慮してケーブルを選定してください。
ファイバー/ファイバー構造ファイバー/ファイバー構造は、各導体の絶縁と外被の両方がグラスファイバーであることを示し、供給元仕様による最大使用温度500 °Cでの高温用途に対応します。
技術仕様- 熱電対の種類:K
- 導体:NiCr(正) / NiAl(負)
- 導体数:2
- 公称断面:2 × 0.22 mm²
- 絶縁(個別):グラスファイバー
- 外被:グラスファイバー
- 構造:ファイバー/ファイバー
- 最大使用温度:500 °C
- 品番 / SKU:818-174
- 重量:5 kg
- 梱包寸法(製品):30 × 30 × 30 cm
- 在庫(ページ表示):76 点