KOBOLDの液面スイッチNWSは、2線式および3線式のスイッチとして設計されており、各種容器や配管で汎用的に使用できます。NWSは、空気中において共振周波数で音叉の原理に基づいて動作します。振動の励起および実際の振動周波数の監視には、圧電結晶が使用されています。
フォークが液体に浸かると周波数が変化します。この変化は電子的に検出され、出力信号が変化します。NWSは、負荷と直列に接続された2線式スイッチとして動作します。このシンプルな電子スイッチは、液体によって作動します。また、NWSは3番目の端子を介してPLCに接続することも可能です。
---