CM-36dG の分光光度計はプラスチック、ペンキ、製陶術、化学薬品等のような広い応用範囲に理想的に適した反射率か伝送率の色を測定することができる高精度で、信頼性が高いベンチトップの器械です。
コニカミノルタセンシングは、ISO2813に準拠した60°光沢センサーを卓上型分光光度計に搭載し、色と光沢を同時に測定することを初めて実現しました。両方の値を同時に測定して報告することで、オペレーターのミスを減らし、品質管理のワークフローを合理化し、機器やメンテナンスのコストを削減することができます。
CM-36dGは、パルプ、紙、繊維、化学薬品などの光学増白剤を含むサンプルを測定する際に、特許を取得した実績のあるNUVC(Numerical UV Control)を利用してUV調整を行います。
ユーザー体験を向上させるためにいくつかの新機能が搭載されています。ステータスLEDによる明確な視覚フィードバック、サンプルの位置決めとレポート作成のためのカメラプレビューシステム、多用途なポートアライメントにより、装置を水平方向に使用したり、90°回転させて「トップポート」スタイルで粉状物質などを測定したりすることができます。
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