製品説明KVL支保工システムは、鋼製モノブロック式溝用支保箱セットの一部です。コンパクトな寸法と軽量性により、浅い現場(電力ケーブルやガス管などの乾式配管)や、敷設本数が少ない狭小空間に適しています。低出力の機械での作業が可能です。複数のタイプの支間ジャッキにより支保幅を精密に調整でき、必要な支保量を抑えます。ピンと割ピンで簡単に組み立てられ、支間ジャッキはゴム製サイレントブロックに取り付けられているため、溝への降下やKVL箱の引き上げが容易に行えます。上部パネルにより最大3 mまでの溝の支保が可能で、過大な掘削機の使用を回避できます。
特性 / 技術仕様- ユニット長さ: 2.00 m - 3.50 m
- 箱高: 1.50 m - 2.00 m
- 上部箱高: 0.50 m - 1.00 m
- 配管クリアランス: 最大 0.98 m
- 重量: 465 kg - 805 kg
- 推奨深さ: 最大 3.00 m
- 搬送機械: 掘削機(バックホー): 5 - 13 トン