最大直径240mmのレタスやキャベツなどを大量に自動で芯抜きする「マルチコアラー」は、準備に必要な人員を大幅に削減することができます。
- コアリングや分割の自動化により、大量の加工が可能。
- 製品の準備に必要な人員を削減できる
- 製品の分割が可能であること。
- 異なる製品の同時加工が可能
アイスバーグレタス、フリゼ、エンダイブ、ラディッキオ、レッド&ホワイトキャベツ(一般的には丸キャベツ)、ピーマンなどを芯抜き・分割し、後工程に供給する装置です。
加工中の機械の操作は非常に簡単で、1人で茎を下に向けて製品を製品ホルダーにセットします。加工される製品の直径は240mmを超えることはありません。製品ホルダーの付いたプレートは、設定された速度でカッティングユニットの方向に移動します(1分間に最大20サイクル)。そこで、製品は芯を抜かれ、2つまたは4つのセグメントに分割されます。製品の破片はさらに搬送され、端にあるオプションの排出コンベヤーに排出されます。
すべてのカッティングカセットは、工具不要で素早く交換することができます。
カッティングマシンは2つのバージョンがあり、標準モデルは4レーンですが、2レーンもあります。
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