概要DTA3332は、融解、結晶化、相変化、ガラス転移、酸化誘起現象など、熱に関連する物理的および化学的変化の高温測定を目的とした示差熱分析装置です。大気制御や温度プロファイルのプログラム制御を必要とする研究所および産業用途向けに設計されています。
特許DTA3332高温示差熱分析装置は国内特許を取得しています。特許番号:201120337217.3
技術パラメータ- 温度範囲:常温〜1600 °C
- 測定範囲:0〜±2000 μV
- DTA精度:±0.1 μV
- 加熱速度:1〜80 °C/min
- 温度分解能:0.1 °C
- 温度精度:±0.1 °C
- 温度再現性:±0.2 °C
- 温度制御:加熱プログラム制御;冷却プログラム制御(標準は空冷;オプションで半導体冷却または液体窒素冷却);プログラムによる定温保持
- 本体構造:従来の昇降炉に替わるカバー構造で、測定安定性と操作性を向上
- 大気制御(オプション):流量計、大気切替装置
- データインターフェース:RS-232シリアル通信(データおよび操作ソフトをサポート)
- 表示:英語マスクLCD大型画面
- ベースライン調整:傾きおよび切片をユーザーが調整可能
- 電源:AC 220V 50Hz
仕様- 型式:DTA3332
- 温度範囲:常温〜1600 °C
- 測定範囲:0〜±2000 μV
- DTA精度:±0.1 μV
- 加熱速度:1〜80 °C/min
- 分解能 / 精度 / 再現性:0.1 °C / ±0.1 °C / ±0.2 °C
- 温度制御モード:加熱プログラム、冷却プログラム(空冷;オプションで半導体または液体窒素冷却)、保持プログラム
- オプションの大気制御:流量計、大気切替装置
- データインターフェース:RS-232(データおよびソフトサポート)
- 表示:英語マスクLCD
- ベースライン調整:傾きおよび切片調整可能
- 電源:AC 220V 50Hz
- 特許:国内特許番号 201120337217.3