製品説明TOC-3000SDは高温燃焼とNDIR検出器を用いた固体用TOCアナライザーです。固体マトリックス中の全炭素(TC)および全有機炭素(TOC)を測定し、測定範囲は0.1〜30 mgC、検出限界0.1 mgC、再現性約3%です。
用途- 土壌、シルト、堆積物、粉末などの固体試料のTCおよびTOC分析。
- 固体試料用の独立したオフラインユニットとして動作、またはTOC-200Bと組み合わせて固相・液相の同時分析が可能。
- 環境試験、地質試験、材料試験など、固体中の炭素定量を必要とするラボに適合。
主な特徴- オプションの独立モジュールにより柔軟な構成と既存のTOCワークフローへの統合が可能。
- 高温燃焼による消化とNDIR検出により、固体中のTCおよびTOCを定量測定。
- CO2を保持して段階的に測定する方式により固体試料分析の精度を向上。
- タッチスクリーン操作、大容量メモリ(最大300000件)、PC接続オプションを備える。
仕様- 型式: TOC-3000SD オフライン固体TOCアナライザー
- 検出器: NDIR
- 測定項目: TC、TOC
- 消化方式: 高温燃焼
- 用途: 固体試料(土壌、堆積物、粉末等)
- 測定範囲: 0.1-30 mgC
- 再現性: 3 %
- 検出限界: 0.1 mgC
- 電源: 100-240 VAC
- 操作: タッチスクリーン
- 履歴記録: 300000 件
- コンピュータ: オプション