スピンドルモーター
DC同期24V

スピンドルモーター - Minebea - DC / 同期 / 24V
スピンドルモーター - Minebea - DC / 同期 / 24V
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特徴

タイプ
DC, 同期
電圧
24V
応用
スピンドル
その他の特徴
高精度

詳細

ハードディスクドライブ(HDD)のディスクを回転させるモーターであり、記憶容量や処理速度などHDDの性能を左右するため、回転数やNRRO(非繰返し性振れ)などの点で非常に高度な精度要求を満たす事が求められます。 特長 自社製の精密ベアリングを使用 ベアリングはモーターの心臓部分に使用される重要な部品ですが、ミネベアミツミ製のHDDスピンドルモーターには自社製の高精度ベアリングが組み込まれており、精度や信頼性を高める点で大きく貢献しています。特に一般型のボールベアリングに加えて自社製HDDスピンドルモーター向けに流体軸受を内製しており、お客様からの様々な要求に対応できる万全な体制が整っています。 主要構成部品をすべて内製 ベアリングに加えて、シャフトやハブ、ベース、マグネットなど、巻き線やリード線を除く主要構成部品をすべてグループ内で内製しており、品質、供給力、納期スピード、製造コストの点で強い競争力を持っています。 効果的なR&D体制 タイ工場で構成部品の加工から組立までを一貫生産しており、さらに隣接するR&Dセンターで清浄度検査や環境試験など解析を行う体制が整っている結果、量産拠点での迅速な品質対応が可能となっています。また、日本やシンガポールにも解析を行うR&Dセンターを有しており、ドイツの設計・開発拠点と連携する事により、さらに高い信頼性につながっています。 流体軸受搭載型モーターを専用工場で生産 2000年3月にHDDの最大手メーカーである米国シーゲート社との技術提携を結びました。シーゲート社の優れた設計・開発力とミネベアミツミの超精密機械加工技術および生産能力が結びついた事により、それまで流体軸受搭載型モーターで懸念されていた問題点が解決されました。 2000年11月からタイのバンパイン工場で生産を開始し、さらに2001年に専用工場が完成し増産体制が整いました。

カタログ

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。