基本情報形名: FW-T10N-1.0K
概要: 最小クラスUPS。FAに求められているEthernetを標準搭載
標準価格: 記載なし
発売状況: 発売中
特長選定- 従来比(FW-Sシリーズ)で約40%の体積減、最大約33%の重量減を実現し、装置・盤内への組込み性が向上。
- 取付金具(別売り)はFW-Sシリーズ(0.7K/1.0K)と取付互換性があり、既設更新に対応。
運用- Ethernet対応品では、既設ネットワークへの追加が容易に行える(1台のUPSでシャットダウンできるPCの上限は10台まで)。
- イベントログ機能により稼働状況を記録し、遠隔監視やトラブル時の可視化に寄与。
- 瞬低や電圧変動などの異常波形を保存。イベント発生前後で計4000個(0.5ms間隔)のサンプリングを実施し、最新3データをCSVファイルで出力可能。
- CSVファイルの出力はWebブラウザまたは三菱専用アプリ「FREQSHIP-Pro」から行える。
- 取得可能な保存イベント条件(例):
- 入力電圧異常(過電圧)
- 過負荷異常
- 出力短絡
- 瞬低
- 上下限監視(入力電圧)
- 上下限監視(出力電流 瞬時値)
- 上下限監視(出力電流 実効値)
- 上下限監視(出力電圧)
- バッテリ運転開始
更新- UPS本体とバッテリの残寿命の見える化により、更新時期の確認が可能。予防保全や更新予算の検討に貢献。
Caractéristiques / spécifications techniques- 形名: FW-T10N-1.0K
- クラス: 最小クラスUPS
- 通信: Ethernetを標準搭載
- 物理改善: 従来比 約40%体積減、最大約33%重量減
- 取付互換: FW-Sシリーズ(0.7K/1.0K)取付金具と互換
- シャットダウン対応PC数: 1台のUPSで最大10台
- イベントログ: 稼働状況記録・異常波形保存(合計4000サンプリング、0.5ms間隔)、最新3データをCSV出力
- CSV出力手段: Webブラウザまたはアプリ「FREQSHIP-Pro」
- 保存イベント例: 入力電圧異常、過負荷、出力短絡、瞬低、各種上下限監視、バッテリ運転開始
- 発売状況: 発売中