Burning Behaviour of Bunched Cables(束ねたケーブルの燃焼挙動)は、はしご状に束ねた複数のケーブルの垂直方向の火炎伝播特性を測定する方法である。
束ねられたケーブルの燃焼挙動は次のように構成されています。
- ステンレス製の試験室の内寸は1000mm×2000mm×4000mm。チャンバーの壁には断熱のため65mmのミネラルウールが挿入されている。
- チャンバーの底は地面より高く、前壁から150mmの位置に800mm×400mmの吸気口があり、その上にグリルが設置されている。
- チャンバー上部には300mm×1000mmの排気口があり、試験中のガスを除去する。
- 前面扉と試験室側面には、試験中の監視用に耐高温観察窓を設置。
- 試験室温度測定用オメガKタイプ絶縁熱電対を装備。
- チャンバー空気供給システムは、ブロワー、インバーター、ステンレス製U字管、風速計で構成。
- ステンレススチール製チューブ式スチールラダー、幅500mmと800mm。
- AGFリボンタイププロパンガスバーナー、ベンチュリーミキサー付き。
- 2組のプロパンガスマスフローコントローラーとエアマスフローコントローラー、標準的な燃焼炎を提供、精度は±1%以下。
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