製品説明RHS-G1は、ワークに食い込み小さな跡を残す2本のHSSピンを備えたグリップ式ストップモジュールです。ピンによるグリップは標準のギザギザ顎よりも摩擦が大きく、軟鋼での摩擦係数は最大0.8に達します。RHS-GS1はピン付き顎と滑らかな顎を組み合わせたモデルです。
推奨用途- ワークと把持具の間で高い摩擦が必要な場合。
- ストップモジュールがワークに小さな跡を残すことが許容される場合。
概要(詳細)- タイプ | 重量(概算、g) | 図面 | 3Dファイル
- RHS-G1 | 約1150 g | PDF図面 (RHS-G1_D.pdf) 利用可能 | STEP (RHS-G1.stp) 利用可能
- RHS-GS1 | 約1150 g | PDF図面 (RHS-GS1_D.pdf) 利用可能 | STEP (RHS-GS1.stp) 利用可能
技術仕様- 製品ファミリー / カテゴリ: Multi-Rail RH; Multi-Rail System; RHストップモジュール; ストップモジュール; システムコンポーネント。
- モデル: RHS-G1(HSSピン×2)、RHS-GS1(HSSピン×1+滑らかな顎×1)。
- グリップピン: ワークに食い込み小さな跡を残すHSSピン。
- 摩擦: 標準のギザギザ顎より高い。軟鋼での摩擦係数は最大0.8。
- 重量(概算): 1台あたり約1150 g。
- 図面: PDF図面利用可能 (RHS-G1_D.pdf, RHS-GS1_D.pdf)。
- 3Dファイル: STEPファイル利用可能 (RHS-G1.stp, RHS-GS1.stp)。