概要MCL 120 自動チューブ切断ラインは、高生産性の完全自動チューブ切断向けに設計されています。IBP PEDRAZZOLI の技術により、短いサイクルタイムで精度の高い繰り返し切断が可能で、面取り、洗浄、回収の統合オプションに対応します。
利点- ヘリカルギア式切断ヘッドと二重クランピングシリンダーにより、刃の長寿命、精度、直角度を確保。
- 高耐力材のパイプや表面が繊細で肉厚が薄いパイプに対しても高い切断性能。
- 自動位置決め用のモーター駆動長さストッパー。
- ローラーとジョーの最適配置により、パイプを確実にクランプ。
- 供給物排出長: 3000 mm または 4500 mm(他の長さは要問い合わせ)。
- モーター駆動の刃送り・回転が入口・中間・出口いずれの段階でも安定した切断品質を実現。
- オペレーター支援のための切断パラメータ技術データベース。
- 自動面取り、洗浄、回収ユニットとの連携が可能。
特長- 7軸制御により安定した繰り返し精度を確保。
- 最大3通りの切断長さおよび3箇所の排出位置に対応。
- 完全自動の生産切替で段取り時間を最小化。
- 要件に応じた幅広い構成とオプションでカスタマイズ可能。
技術データ寸法(L x W x H):2500 x 11285 x 1800 mm
重量:4210 kg
作業面高:1040 mm
丸管切断能力:最小 12 mm – 最大 122 mm(要望により最大 125 mm まで対応)
角管切断能力:最小 12 mm – 最大 95 mm
角形管切断能力:最小 15 x 10 mm – 最大 110 x 70 mm
刃径範囲:140 mm – 370 mm
刃回転速度(インバータ):35–300 rpm
最大ローダー積載量:4 ton
管束長さ:2200–6500 mm
IMS4 と注意事項IMS4 管理コントロールにより、グラフィカルな監視と直感的なタッチスクリーンプログラミングが可能です。デモ動画が利用可能です。後工程の自動面取り、洗浄、回収ユニットとの組み合わせが可能です。