用途主に生産ラインや作業場でのオートバイホイールの動的アンバランス検査に用いられます。
主な特長- JP設計のエアスピンドルを採用し、治具の空気式固定とクイックリリースを実現。
- 積み下ろしが容易で作業者の負担を軽減。
- 可変周波数モーターにより無段階の速度調整と滑らかな加減速が可能。
- 操作が簡単で安全性が確保されています。
仕様- 型式:PHLS-35DQ
- ワーク重量範囲:最大35 kg
- ワーク外径:Φ400 mm
- モーター出力:1.5 kW(可変周波数)
- 面あたりの最小残留不釣り合い(emar):—
- 不釣り合い低減率(URR):95%
- 電源:三相 380V 50Hz
- スピンドル回転数(r/min):—