紙、段ボール、金属、プラスチックの二重層および接着剤塗布箇所の検出
UD18は、超音波技術を用いて二重層や接着剤塗布箇所を検査します。このセンサーは、送信機と受信機の間に素材の層が1層あるか2層あるか、あるいは欠落しているかを正確に検出します。 UD18は、紙、段ボール、光沢のある金属、または透明なプラスチックの二重層の検出に特に適しています。
最大4つの感度レベルをデバイスに学習させることができ、システムの稼働中に変更することも可能です。 本装置は、IO-Linkインターフェースを介してプロセスデータや追加の診断データを送信し、システムプロセスの分析と最適化を可能にします。これにより、本センサーは要求の厳しい用途にも対応し、一貫して優れた生産品質を維持しながら、プラントの長期的な稼働率を確保します。
メリット
材料搬送の信頼性の高い検査と診断データの迅速な送信による高い生産性と品質
プラグアンドプレイ機能と事前定義された感度レベルにより、迅速な据付が可能
感度レベルの簡単な変更により、システムのダウンタイムなしに材料の切り替えが可能
異なる材料を個別に学習させることで、要求の厳しい用途にも対応
取り付け距離を可変にでき、高い柔軟性を実現
あらゆる方向から視認可能なLEDにより、動作状態を容易に監視可能
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