高電圧リレー「RL 21」は、大電流と組み合わせて最大6,000 VACの電圧をスイッチングすることができます。さらに、mVオーダーの極めて低い電圧やmAオーダーの電流をスイッチングする必要がある場合も多々あります。そのため、スイッチング接点の品質に対する要求は極めて高いものとなっています。 また、産業用途においては、長寿命が確保されなければなりません。これらのリレーは、特に電気技術製品の試験を行うための、安全性および機能試験を組み合わせたシステムで使用されています。 ここでは、高電圧試験のために数千ボルトがスイッチングされる一方、機能試験(例えばモーターなど)では最大30 Aの電流が流れ、mΩ範囲の抵抗値を測定する必要があります。システムおよび制御盤構築用の電気機械式リレーは、これまで数千回にわたりその性能を実証してきました。
ユーザーが通電中の導体と意図せず危険な接触をするのを防ぐため、SPS electronic社はDK 21接点保護装置を開発しました。これは既存のリレーに差し込むだけで取り付けられ、必要に応じて同様に簡単に取り外すことができます。
チェンジャー1個
ファストンコネクタ 6.3 mm
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