AC 2.040-1は、荷重がかかった状態でも伸縮可能なフル油圧式ブームを備えているほか、軽量化設計により卓越した移動クレーンとしての性能を発揮します。屋根工事、太陽光パネルの設置、現場での資材の吊り上げ作業など、AC 2.040-1はこうしたプロジェクトに最適です。
製品概要
大きな始まり
大きなことは往々にして小さなことから始まりますが、今回の場合はそれほど小さくはありません。タダノは、AC 2.040-1 により初の共同開発モデルを市場に投入しました。 このクレーンは両方の長所を兼ね備えており、その代表例がIC‑1 Plus制御システムです。これにより、現在のアウトリガー構成にかかわらず、常に利用可能な最大吊り上げ能力を最大限に活用できます。 その他の例としては、ゼロエミッションでのクレーン運転を可能にする「E-Pack」、作業現場での位置決めを支援し、現場への往復をより安全にする独自の「サラウンドビュー」カメラシステム、そして利用可能な範囲内の任意の地点までアウトリガーを延伸できる「フレックスベース」アウトリガーシステムなどが挙げられます。
さらに、その優れたキャリアは、卓越した登坂能力と良好な加速性能を提供するだけでなく、非常に静かな走行を実現しています。また、利便性をさらに高めるため、2,425 lbsのカウンターウェイトを搭載しても、クレーンの軸荷重は26,455 lbの制限値を下回ります。 もう一つの特長は、その頑丈なブームにあり、これにより、急角度のブーム位置においても市場で最も強力な2軸ユニットとなっています: ブームを115.5フィートまで完全に伸長させた状態で、半径26.2フィートの位置から最大16,755ポンドの荷物を吊り上げることが可能です。これは、このクラスの他のどのクレーンも実現できない性能です!
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