当社の誘導式パイプエンドプレヒート装置は、溶接前のパイプ端の加熱を容易にする装置です。細幅のバンドコイルをパイプ端に被せると、ラインアップクランプ導入前にパイプ同士を突き合わせることができます。
また、幅広のクラムコイルを使用することで、整列後のパイプ端に誘導加熱を行うことも可能です。
この工程は、陸上または海上、プレハブエリアまたは焼成ライン内で行うことができます。
特長
誘導加熱システムの利点
熱影響部の正確な制御
要求された仕様に対して、高速で再現性のある加熱が可能です。
クリーンで安全なため、ガストーチを使用する必要がありません。
技術仕様
Radyne TC 450kW 誘導加熱電源と一緒に使用します。
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