STC-BACnet IP ゲートウェイは、EasySens® デバイスと BACnet IP インターフェースを持つビル管理システム間の双方向通信用に設計されています。設定は EasySens® airConfig ソフトウェアツールで簡単に実行できます。通信プロトコルの詳細はソフトウェアドキュメントに記載されています。納品内容には、最良の伝送距離を達成するための外部アンテナが含まれています。
- 新機能
- センサー交換:
- ゲートウェイはEnOceanテレグラムを相互に交換します。
- つまり、1台のゲートウェイでセンサ/アクチュエータを学習させるだけで、他の全てのゲートウェイ(例えばフロアに設置)が受信した電文を配信します。
- センサ・データはオプションのSDカードに保存できます。
- これにより、停電後、ゲートウェイはデフォルト値ではなく、最後に保存された測定値で起動します。
- その結果、照明は最後にアクティブになった状態で起動し、温度制御ループは最後に測定された温度で起動します。
- 特殊な工業用SDカードは、ゲートウェイ側面のスロットに挿入します。
- データポイントはairConfigに直接表示され、編集も可能です。
- airConfigの変更はBACnet側に影響し、逆も同様です。
- センサーの交換が容易 - 全ての設定と名称は保持され、EnOcean IDのみが交換されます。
- MQTTによるクラウドソリューションへの統合
- UG65 LoRaWANゲートウェイとの組み合わせでThermokon LoRaWANセンサーをネイティブサポートします。
- LoRaWANテレグラムはMQTT経由で交換され、STC-BACnet IP V4からBACnetデータポイントに変換されます。
- LoRaWAN経由でEnOceanテレグラムを送信するSTC-LRWブリッジのネイティブサポート。
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