ロータリーボールスプラインは、スプライン軸の外周3箇所の突起部をそれぞれ左右から挟み込み、無理なく予圧が付与できるように6条の負荷ボール列が配置されています。
LBR形のフランジ外周部にギア加工し、スプラインナット部にラジアルおよびスラストベアリングがコンパクトに組合わされたユニットタイプです。
ボール列は、特殊合成樹脂リテーナにより整列循環運動するように保持されているため、スプライン軸を抜いてもボールが脱落することはありません。
ロータリーボールスプラインは、スプライン軸の外周3箇所の突起部をそれぞれ左右から挟み込み、無理なく予圧が付与できるように6条の負荷ボール列が配置されています。
LBR形のフランジ外周部にギア加工し、スプラインナット部にラジアルおよびスラストベアリングがコンパクトに組合わされたユニットタイプです。
ボール列は、特殊合成樹脂リテーナにより整列循環運動するように保持されているため、スプライン軸を抜いてもボールが脱落することはありません。
アンギュララッシ“ゼロ”
スプライン軸の外周に120°等配された3条の転動突起部を、それぞれ2条のボール列が互いに45°の接触角で挟み込み予圧が付与できる構造のため、回転方向のバックラッシをゼロにし、剛性を上げることができます。
コンパクトな設計
スプラインナット部にラジアル、およびスラストベアリングがコンパクトに組合わされた構造のため、コンパクトな設計ができます。
高剛性
接触角が大きく適性な予圧を与えることにより、高いトルク剛性・モーメント剛性が得られます。また、サポート部のニードルベアリングにより、ラジアル荷重に強く剛性のあるナット支持が可能になります。
スプラインナット駆動のトルク伝達に最適
サポートベアリングで剛性のあるナット支持が可能になるため、スプラインナット駆動のトルク伝達に最適です。