外部真空センサーを接続し、システム上で直接測定を行うための真空測定装置
最大8つのセンサーに対応し、柔軟かつ拡張性が高く、そのうち4つはVSK 3000 / VACUU·VIEW(大気圧~0.1 mbar)およびVSP 3000 / VACUU·VIEW extended(大気圧~10⁻³ mbar)タイプ
基準センサー(VSK 3000)による相対圧力測定および最大32000測定ポイントのデータロガー機能(RS 232C)
高い耐薬品性を備えた堅牢なプラスチック/セラミック製真空センサー VSP 3000
熱伝導式測定原理により、大気圧から微真空(10⁻³ mbar)までの広い測定範囲をカバーするVSP 3000
真空計の動作例
全電子式の真空測定装置DCP 3000は、その機械的な堅牢性、測定精度、信頼性により、汎用性が高く、決定的な性能を発揮します。大型のバックライト付きディスプレイには、使いやすいロータリーコントロールを通じて、接続されたすべてのセンサーの測定値が表示されます。 DCP 3000には、最大8つの真空センサー(VSK 3000 / VACUU·VIEWおよびVSP 3000 / VACUU·VIEW extendedを各4つずつ)を接続可能です。測定はアプリケーション上で直接行うことができます。 DCP 3000 を使用すると、相対圧力測定(基準センサー VSK 3000)が可能であるほか、外部バルブのオン・オフポイントを指定することで、圧力依存のスイッチングポイントによる制御も可能です。 また、この真空測定装置は、最大32,000測定ポイントのデータロガーとしても使用可能です。データの読み出しは、シリアルインターフェース(RS 232C)を介して行われます。
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