長距離回線、メトロ、FTTx/PON、アクセス、エンタープライズネットワークの敷設、ターンアップ、およびメンテナンス用 OTDR テストソリューション
VIAVI 4100 シリーズ OTDR モジュールにより、フィールド作業者は、あらゆる光ネットワークアーキテクチャを迅速、確実、かつコスト効率よく導入、ターンアップ、トラブルシューティングできます。4100 シリーズ OTDR モジュールの光パワー測定パフォーマンスと MTS、CellAdvisor 5G、または OneAdvisor 800 プラットフォームテスト機能の完全なスイートとの組み合わせにより、どのテスト作業も初回から確実に正しく行われるようにします。
利点
計測器の使用中に作業者をガイドするアシスタントアプリを備えた、使い易いタッチジェスチャーコントロールユーザーインターフェイス
モジュールの携帯性により、異なる VIAVI プラットフォーム間でファイバーテスト機能を移行できます
エラーのない高速テストで、どんなネットワークアプリケーションにも対応する幅広いモジュールパフォーマンス
テスト済みのすべての波長の統合レポートにより、管理するテスト結果の量を 50% 削減
OTDR テスト時の自動トラフィック検出により、光トランスミッターへのライブの信号干渉または損傷リスクを回避
再訪問数を減らし、テスト中に修正を実行し、オフサイト作業や後処理作業をなくし、双方向 OTDR 分析の時間を確認
アプリケーション
メトロおよび長距離ネットワークの構築、コミッショニング、トラブルシューティング
エンタープライズおよびデータセンターネットワークの Tier 2 検定とメンテナンス
自動 MPO スイッチングを備えた多ファイバー芯数/リボンケーブル
FTTA ファイバーケーブルの特性評価とトラブルシューティング(マクロ基地局鉄塔、ワイヤレスバックホール、分散アンテナシステム、クラウド無線アクセス)
FTTH-PON ネットワークの認証試験とトラブルシューティング(ファイバー分配およびドロップファイバーの検証とスプリッターによるテスト)および非平衡型、テーパー型、インデックス型のスプリッターアーキテクチャのサポート
主な特徴
SmartLink マッパー(SLM)アイコンベースの結果表示
最大 45dB のダイナミックレンジと最大 256,000 点の取得ポイント
最大 1x256 までテストできるように最適化された PON スプリッター(FTTH-SLM)
シングルモード/マルチモード(クワッド)の組み合わせバージョン
1310、1550、1625、1650nm の 1/2/3 波長バージョン
インサービストラブルシューティング専用の 1310、1550、およびインサービス 1625 または 1650nm のフィルタリングされた波長用の単一コネクタポート
OTDR ポートで光源とパワーメーターを統合
FiberComplete バージョンによる自動双方向 OTDR、IL、ORL 測定
自動テスト構成/セットアップおよび結果交換のためのテスト対象ファイバー(FUT)経由のデータリンク付き(特許出願中)即時双方向 OTDR イベント損失解析「TrueBIDIR」(特許取得済み)