製品説明SUPUの高セキュリティ紙パルピング/シュレッダー機 SPW950 は、文書の安全な破棄のための特許設計と水の再利用を組み合わせたパルピング方式を採用しています。紙粉の発生を抑え、廃水を排出しない設計で、産業用途での連続運転に対応します。
性能概要SPW950 は DIN66399 の P7 高セキュリティ要件を満たし、上回ります。紙、文書、書籍の処理が可能で、1回の投入で最大1000枚のA4用紙を処理でき、稼働処理能力は500 kg/h以上です。ホチキスやクリップなど金属部を含む文書も直接処理できます。
用途破砕結果P7/DIN66399 規格を満たすことを目的とした産業レベルのパルプ化・破砕出力で、細かく縮小された紙片を生成し、安全な廃棄または再パルピングに適しています。
技術データ(表)型式: SPW950
破砕材: 紙、金属部付文書(クリップ、ホチキス)
投入幅: 450 mm
DIN66399 レベル: >P7
供給能力: 1回あたり1000枚のA4用紙
稼働能力: >500 kg/時
騒音レベル: 75–85 dB
電力: 32.35 kW
電圧: 380 V
機械寸法: L4900 × W3996.5 × H2498 mm
利点- プロセス管理用PLCスマート制御システム
- 連続的な産業処理を実現する二軸破砕システム
- 浮遊粒子を低減する集塵システム
- 廃水を排出しない水リサイクル設計
- 保守と安全性を考慮した独立型電気制御盤
仕様- 型式: SPW950
- セキュリティレベル: DIN66399 >P7
- 投入幅: 450 mm
- 供給能力: 1回あたり最大1000枚のA4用紙
- 稼働能力: >500 kg/時
- 電力: 32.35 kW
- 電圧: 380 V
- 騒音レベル: 75–85 dB
- 機械寸法: L4900 × W3996.5 × H2498 mm
- 主要機能: PLC制御、二軸破砕、集塵、循環水/廃水なし、独立電気制御盤