主な特徴- モーター出力:11 kW または 7.5 kW
- 単軸構造、回転刃6枚・対向刃2枚
- 硬化切削刃および歯付きカッター
- 投入口:400 (L) x 300 (W) mm
- 処理能力:200〜300 kg/時(材料および供給速度に依存)
- 切断ギャップ調整で12 mm以下の粒度(カスタマイズ可能)
- 底部排出による直接回収
- 電気インターロックおよび詰まりアラーム
概要SPG400は単軸式のプラスチックグラニュレーターで、プラスチック部品や廃材を再グラインドに適した小片に削減します。選定時は材料の種類(PVCシート、プラスチック廃材、ボトル)、部品の大きさ・厚さ、求める処理能力を考慮してください。
投入ホッパーは、最大部品を手作業での事前切断なしに受け入れられる寸法にする必要があります。最新機はローター停止まで切断室へのアクセスを防ぐ電気インターロックを備えていますが、旧型はこれらを備えていない場合があります。
技術仕様- 型式:SPG400
- 破砕材料:PVCシート、プラスチック廃材、プラスチックボトル
- 破砕構造:単軸シュレッダー
- 投入口寸法:400 (L) x 300 (W) mm
- 処理能力:200〜300 kgs/時
- 刃構成:回転刃6枚、対向刃2枚
- 破砕粒度:12 mm以下(カスタマイズ可能)
- 排出:底部排出
- モーター出力:11 kW または 7.5 kW
- 電圧/周波数:380〜480V、50/60 Hz
- 機械寸法:1350 (L) x 850 (W) x 1790 (H) mm
- 機械重量:730 kgs
用途 / 備考再グラインドやその後の加工(押出成形、ペレタイジング)向けに、各種プラスチック部品および生産・使用済み廃材の顆粒化に適しています。リサイクルラインや生産ラインへの組み込み時にはホッパー寸法と安全インターロックを確認してください。粒度や刃の構成は下流工程の要件に合わせて調整可能です。