BCOMと外部BMSシステム間の情報交換
一方のシステムから他方のシステムへ転送する情報の設定
複数の外部 BMS システムを、BCOM システムと共に 1 つの概観に表示可能
COMTRAXX® COM463BC ゲートウェイは、BCOM と外部 BMS システム間のデータ交換を独占的に行います。外部 BMS システムからのデータは自動的に BCOM システムに表示され、そこで使用することができます。また、BCOM システムから BMS 外部システムにデータを配信することも可能ですが、その場合は個別に設定する必要があります。
既存のインターフェース
RS-485:BMS外部
イーサネットBCOM
特徴
ウェブインターフェース付きゲートウェイ
以下のインターフェースで機器間のデータ交換
- 外部BMSバス(最大99 x 150機器)
- BCOM(最大255台)
現在の測定値および操作/アラームメッセージのリモート表示
LAN、WANまたはインターネット経由のリモートアクセス用10/100Mbit/sイーサネットインターフェース
デバイス、チャンネル(測定ポイント)、アラームに個別のテキストを割り当て可能
機器の故障監視
アラームやシステムエラーが発生した場合、様々なユーザーにEメールで通知
各16チャンネルのバーチャル・デバイスを100台作成可能。これらはBCOMシステムから外部BMSに情報を転送するために使用されます。
アプリケーション
BCOMと外部BMSシステム間の情報交換
一方のシステムから他方のシステムへ転送する情報の設定
複数の外部 BMS システムを、BCOM システムと一緒に 1 つのオーバービューに表示することができます。
アラーム発生時に異なるユーザーに選択的に通知
リモート診断、リモートメンテナンス
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