MASTERCUT 165 PERは、大型の折り畳み式段ボールの型抜きを可能にし、生産性とコスト効率を最大限に高めるために開発されました。 段ボールシートの加工にも対応するMASTERCUT 165 PERは、標準でパレット排出装置を装備しており、側面排出と、機械背面での従来の段ボールバッチ排出との切り替えが可能です。 高度に自動化されたセットアップ、完全な接続性、そしてBOBSTの高精度技術を組み合わせたこのダイカッターは、コンバーティングの未来を象徴する新世代の多用途機械の一翼を担っています。
最高の柔軟性
折り畳みカートンおよび段ボールシートの加工が可能で、金型との完全な互換性を備えています
側面パレット排出と機械背面のバッチ排出の切り替えが可能
オプションで生産速度(最大7,500 s/h)およびプラテン圧(最大5.5 MN)の向上が可能
最適なブランク搬送
独自のデュアルストリームシステムにより、生産ニーズに応じて側面搬送と背面搬送を切り替え可能
横方向コンベアによる高積層搬送
段ボールでも完璧なストリッピングとブランキングを実現
機械後部に周辺機器を装備することで、パレットからパレットまでの完全な生産ラインを構築可能
効率的な大型加工
最大1,650 x 1,300 mmのシートに対応した大型ダイカット
フィーダーから排出まで高度に自動化されたセットアップ
TooLinkおよびBOBST Connect機能を搭載し、セットアップを迅速化。完全デジタル化・ネットワーク化された加工に対応
「Pack Energy Efficiency」により、最大20%の省エネを実現
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