絶縁監視装置GYDCG-UB1K-ARHは、非平衡ブリッジ原理に基づいており、監視と保護機能を統合しています。DCフローティングシステムの絶縁抵抗を0Ω~10MΩで監視し、DC電圧を0V~1000Vで検出することができます。
この絶縁監視装置には高電圧接地スイッチが装備されており、オンラインでのオン・オフが可能です。DC-接地間高電圧テストは4200Vdcを超えません。RS485通信により、リモートで値を取得し、DIPスイッチでアラーム抵抗しきい値を設定できます。さらに、ユーザーはDIPスイッチの設定により、パッシブ・リセットと自動リセットを選択でき、モジュールは手動またはリモート・リセット時に動作を停止します。
- 高圧接地スイッチ
- 電源10-30VDC
- 広い絶縁監視範囲(100V~1000VDC)
- 絶縁監視装置の自己テスト
- 対地適応容量
- 便利なパラメータ設定
- 遠隔監視と管理
- 正極と負極の監視
- 接地絶縁抵抗
- 電圧逆極性アラーム
- レール取付またはネジ止め
---