MAGIS FC3D+は、グリッドポイントの表面だけでなく、その側面や底面も同時に撮影できる、世界で唯一のフレキソグラフィ測定装置です。2台のカメラがグリッドポイントの表面と側面を記録し、そのうち側面用カメラは、新開発の手法により可視領域全体を検出することができます。
さらに、サイドカメラの新しい絞り制御により、照明条件や、さまざまな版材およびグリッドの要件に合わせて正確に調整することが可能です。これら2つの機能を組み合わせることで、画像内のすべてのポイントを極めて鮮明な解像度で表示し、微細なディテールを再現するとともに、高い測定精度を確保します。
仕様
ドット面積(%) フレキソ版
ドットサイズ(直径:µm/mm) マスク材、フィルム
スクリーン線数(cmまたはインチあたりの本数) 側面視
線幅および角度 従来のフレキソ版
カラー(CMYK分離)、ゴム製版(黒を除く)
統計、グラフィックス、データ比較、金属裏打ち版(一部)
版の種類:AM、FM、HD
測定技術
センサー:1.3 MB
分析領域:約2mm²
スクリーン線数:30~85L/cm;76~216 Lpi
再現性:±0.5%
ISO校正ターゲット
装置が誘導される固定式ライトボックス
光学システム
PMAG >4x、解像度 > 288L/mm による3D画像全体のフルスキャン
3D-PMAG:>4x;解像度 > 228L/mm。側面カメラ用
画像ごとのコントラストおよび輝度制御
X-Y-Z軸方向の2Dおよび3Dキャリブレーション
付属品
MAGIS FC3D+ヘッド(ソフトウェアおよびドングル付き)(64ビット)
専用バックライト照明
輸送用ケース
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