CAN通信ルーター EtherCAN FX
地点間通信データ用

CAN通信ルーター - EtherCAN FX - EMS Dr. Thomas Wünsche e.K. - 地点間 / 通信 / データ用
CAN通信ルーター - EtherCAN FX - EMS Dr. Thomas Wünsche e.K. - 地点間 / 通信 / データ用
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特徴

タイプ
データ用, 通信, 地点間
ネットワーク
RS232, TCP/IP, 光ファイバー, CANバス, CAN
取り付け
DINレール, 組み込み
ポート数
2 ポート
その他の特徴
Linux
応用
ネットワーク

詳細

EtherCAN FXは、光ファイバーを使用してCANネットワーク間でデータを伝送します。接続を実現するために、2台のデバイスを背中合わせにリンクします。光ファイバー上で使用される伝送プロトコルは、信頼性の高いTCP/IPプロトコルです。TCP/IPを使用することで、長さ/データレートの制限がなくなり、CANの典型的なエラー処理メカニズムが単一のサブネット内で維持されます。デバイスのタイプによっては、15kmまたは40kmまでの延長が可能です。 EtherCAN FXには、50MhzクロックのSamsung S3C4510B(ARM7コア)とLinuxオペレーティングシステムが搭載されています。また、16MB SDRAMと2MB Flashを搭載しています。CANバスへの接続は、CANプロトコル2.0Aおよび2.0BをサポートするNXP SJA1000型CANコントローラーによって行われます。 オペレーティングシステムとしてEmbedded Linuxを使用することで、EtherCAN FX用のアプリケーション固有のソフトウェアを開発することができます。 SafetyBUS pによる安全関連アプリケーションはバージョンSBR FXでサポートされます。 強力な32ビットマイクロコントローラSamsung S3C4510BとCANコントローラSJA1000 CANの典型的なエラー処理メカニズムが維持されています。 最大15/40 kmの光ファイバー延長が可能(2種類のデバイスタイプ) 特定のファームウェアを使用した上位レイヤプロトコル(SafetyBus p、CANopenなど)への適応 EtherCAN FXにはD-Sub9オスプラグで接続されたCANセグメントが含まれています。デバイスへの電源供給は4接点のプラグ式ターミナルで行います。設定用にRS232インターフェースを備えています。 1対のシングルモード光ファイバー (9 µm) がLCプラグで接続されています。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。