大型パーツへのダイレクトパーツマーキングが可能で、安全基準クラス1レーザーに準拠するレーザーマーキングステーション。LW3は、高い安全性とマーキングの多様性を提供します。 マーキング技術: ファイバーレーザー、MOPAレーザー、DPSSレーザー 大型パーツのマーキング LW3は3面ドアを備えており、最大628 mmの高さのパーツを確実に収容できる内寸高さを提供します。これにより、レーザー光を漏らさず安全な状態でのマーキングが可能です。LW3は、当社の工業用レーザーであるファイバー、MOPA、ハイブリッド、グリーンレーザーシリーズと互換性があり、専用の位置決めテーブルを使用して、さまざまな金属やプラスチック表面に高精度なマーキングを行えます。 多目的利用 この工業用レーザーマーキングステーションは、固有の識別マーキング、マルチレベル彫刻、小~中量のパーツに対するマトリックスマーキング等、様々な用途に対応します。また、大型パーツに対しても複数の位置や高さでのマーキングが可能です。さらに、LW3に3Dモジュールオプションを追加することで、傾斜したパーツにもマーキングを行うことができます。 工業用途向け このレーザー彫刻機は、市場で唯一の大型レーザーステーションで、タッチスクリーンを使用して簡単にダイレクトパーツマーキングできます。設置と操作が簡単で、静音性と人間工学に基づいたドア開閉機能を備えており、安全基準クラス1レーザーと卓越した製造品質が特徴です。 新型ZXブリッジ LW3は、レーザーヘッドがX軸とZ軸の両方に移動できるZXブリッジ構造を採用しています。 この構造により、非常に大きなパーツを端から端までマーキングでき、マーキングエリアが300 x 300 mmから875 x 300 mmに拡大されました。 一体型タッチパネル 7インチのカラータッチパネルを使用して、マーキング操作が容易に行えます。 マーキングジョブを選択し、パーツに正確なマーキングを行うことができます。 安全設計の自動ドア 3面が開くドアはアクセスが容易で、パーツの設置が簡単です。 マーキングが始まると、ドアは自動的に閉まり、終了すると再び開きます。380×210mmの遮光窓から、永久マークの進行状況を確認することもできます。 さらに、このクラス1のレーザーマシンを開閉する際に、設定した高さが変動することはありません。 外形寸法 ステーション単体 : 1213 x 1023 x 1120 mm幅×奥行×高 スタンド含む : 1213 x 1023 x 2120 mm幅×奥行×高 取り扱い LW3の重量は約200kgで、オプションのスタンドキャスター付きを使用すれば、大型レーザーであっても簡単に移動できます。
マーキング技術 : ファイバーレーザー、MOPAレーザー、DPSSレーザー