概要HST-30は交流の検電確認を目的に設計された携帯型の検電器で、主に高圧・特高の設備向けに使用されます。FRP製の軽量絶縁棒を備え、取り扱い性に優れています。
特長- 絶縁棒はFRP(ガラス繊維強化プラスチック)製で軽量かつ操作性に優れる
- 検知部先端は金属金具と衝撃緩和用のバネを備える設計
- 操作棒はより長い物へ交換可能。安全上、短くすることはできない
- HSTシリーズの一機種で、シリーズ資料および関連アクセサリに対応
用途 / 対応範囲- 交流検知範囲:3kV〜34.5kV
- 架空線、変電設備等の高圧・特高設備の検電確認に適する
- シールド付きケーブルや導電被覆を有するケーブルでは検知できない
製品仕様- 型式:HST-30
- 検知方式:交流(AC)
- 定格検知範囲:交流 3kV〜34.5kV
- 絶縁棒材質:FRP(ガラス繊維強化プラスチック)
- 先端:衝撃緩和用バネ付金属金具
- 操作棒:長尺への変更可能(短尺化は不可)
- 資料:HSTシリーズカタログあり