3Dスキャナと
三次元測定機の
いいとこどり
3Dスキャナ型 三次元測定機 VL-800
スキャン・測定・STEP出力までワンストップで“解決”
従来機器の課題解決1
置いてワンクリックで
360度まるごと3D測定
従来機器の課題解決2
「測れない・時間がかかる」が
いとも簡単に
従来機器の課題解決3
自動でCADデータ変換
ワンステップでSTEPファイルに出力
測定精度±10 μm
信頼性の高い安定した測定を実現
スキャン済みの3Dデータを基に、サンプル設置場所、測定条件をデータ取得上で復元。誰でも簡単に過去のスキャン同様の3Dデータ取得がワンクリックで実現できます。人によるばらつき無く、再現性の高いスキャン結果が得られます。
従来比2倍の解像度
色も形状データも忠実に取得
新開発の高解像投受光レンズ、900万画素 WDR CMOSセンサを搭載。従来比2倍の解像度を実現。対象物をありのまま、見たままにスキャンし、形状・色味を3Dデータ化できます。
測定物を自動で認識
小物から大物まで全自動スキャン
従来の測定機では、ワークサイズに合わせて個別に調整をおこなっていたため、測定までの準備に多くの時間がかかっていました。VLシリーズでは、耐荷重50 kgの新型スマートステージを搭載。ワークサイズを自動で認識して測定を実行します。完全オートなので細かな調整がいらず、誰もが短時間で測定できます
CADデータを基にした比較計測が可能
比較フィッティングアルゴリズムを刷新し、安定した比較測定を実現。CAD座標値を基にした比較測定も可能です。。
360度スキャンにより断面計測も非破壊で
従来、測定が困難だった箇所も非破壊で断面を作成し、詳細に測定・解析が可能です。3D形状データから自由に基準面が設定でき、あらゆる方向からの断面測定がおこなえます。
形状全体のデータを取得できるので
座標測定や幾何公差も簡単に測れます
取得したデータを見ながら、自由自在にXYZの座標系を作成可能です。門型三次元測定機と同様に座標系に基づいた測定にも対応しています。
現品をSTEPファイル化し、CADCAMで読み込み
図面の無い古い部品や装置に使用されるスペアパーツの現物をスキャンし、3D-CADデータ化することで試作開発業務の効率化ならびに製造ダウンタイムの軽減に繋げられます。
製品をCAD化し、金型作成に反映
新規金型を起こす際には費用や時間がかかるため、既存製品の形状を3Dデータで取得し、部分的にCAD化していくことで金型製作コストを抑えて開発することが可能です。
現品をCAD化し梱包資材を設計
CADデータを支給されない製品現物を3Dスキャンならびに3D-CAD化することで、CAD上で相手物を見ながら梱包資材の設計が可能になり、試作スピードと精度アップが図れます。