ランプソン社のTransi-Lift® LTL-1200は、スタッドレッグ式デリックの強力な吊り上げ能力と、従来のクローラークレーンの機動性を兼ね備えています。 スティンガー長さの調整機能、多彩なブーム/ジブオプション、積載状態での完全な移動性、迅速な組立を特徴とするLTL-1200は、世界中の大規模建設、エネルギー、産業プロジェクトを支えています。信頼性が高く、機械的に堅牢で、世界中で利用可能なこの機種は、狭隘な現場、複数クレーンによる作業、および複雑な重量物吊り上げの課題に最適です。
一般仕様
輸送システム:2台の完全可動式で個別に駆動されるクローラートランスポーターが、卓越した機動性と積載物の安定性を提供します。
ブーム長:最大460フィートのランプソン製ピン接続式メインブームにより、柔軟な構成と精密な吊り上げが可能です。
ジブオプション: 最大200フィートのランプソン1000ジブおよび240フィートのMEC 27ABジブにより、リーチを延長し、吊り上げの汎用性を高めます。
吊り上げ能力:最大1,200米トン。エネルギー、インフラ、産業分野にわたる重量物吊り上げプロジェクト向けに設計されています。
積載時の機動性:定格荷重を積載した状態でも完全な機動性を発揮し、効率を最大化するとともにダウンタイムを最小限に抑えます。
輸送性:一般的なトラックで容易に輸送できるため、作業現場間の移動が簡素化されます。
カウンターウェイトシステム:カウンターウェイトは、現場で入手しやすい骨材を使用して組み立て・充填されるため、柔軟性とコスト効率に優れています。
適応性:狭い作業現場から大規模なインフラプロジェクトまで、あらゆる吊り上げ状況に容易に適応します。
油圧制御の精度:指先での電子制御が可能な先進的な油圧ホイストにより、スムーズで正確かつ安全な操作を保証します。
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