ランプソン社のTransi-Lift® LTL-350およびLTL-500は、Ringer®を搭載した吊り上げ能力と、従来のクローラー式クレーンの機動性を兼ね備えた、汎用性の高い中型重量物用クレーンです。 特許取得済みのトランシ・リフト®(Transi-Lift®)コンセプトを採用したこれらのモデルは、従来の吊り上げ用クレーンとクローラートランスポーターを組み合わせることで、優れた機動性を維持しつつ吊り上げ能力を向上させています。標準的なクローラークレーンへと迅速に再構成可能なLTL-350およびLTL-500は、大規模建設、産業、エネルギー関連のプロジェクトにおいて、信頼性の高い性能を発揮します。 現在販売中のこれらの機種は、プロジェクトをスケジュール通り、予算内で完了させるのに役立ちます。
一般仕様
ブームオプション:さまざまな吊り上げプロファイルに合わせて、複数のブーム構成が利用可能です。
吊り上げ能力:最大500米国トンまでの吊り上げ能力を備え、中規模の重量物吊り上げ作業に最適です。
輸送性:一般的なトラックで容易に輸送できるため、物流が簡素化されます。
クローラーの独立運転:精密な位置決めが必要な場合、クローラーを独立して動作させることができます。
組立/分解:迅速なモジュール式組立・分解により、ダウンタイムを削減します。
調整可能なスティンガー:狭い場所や制限のある吊り上げ環境に合わせて、スティンガーの長さを調整可能です。
油圧ホイスト:油圧ホイストと指先操作システムを装備し、スムーズかつ精密な操作を実現。
積載時の移動性:積載状態でも完全に移動可能で、位置変更に柔軟性があります。
カウンターウェイトの取り扱い:一般的な資材を使用して、現場でカウンターウェイトを組み立て・充填できます。
適応性:柔軟な構成オプションにより、さまざまな現場やリフトの形状に適応可能です。
使用事例/用途
製造・加工プラントにおける産業用モジュールリフト
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