ランプソン社のTransi-Lift® LTL-1000およびLTL-1100は、リジッドレッグ式デリックの強度と、従来のクローラー式クレーンの機動性を兼ね備えています。スティンガー長さの調整機能、多彩なブーム/ジブオプション、積載状態での完全な移動操作、迅速な組み立てを特徴とし、これらのクレーンは世界中の大規模建設、エネルギー、産業プロジェクトを支えています。 信頼性が高く、機械的に堅牢で、世界中で利用可能なこれらのクレーンは、狭隘な現場、複数クレーンによる吊り上げ、および複雑な重量物吊り上げ作業に最適です。
一般仕様
輸送システム:2台の完全移動式で個別に駆動されるクローラー輸送機により、不整地でも最適な機動性を発揮します。
メインブーム:最大400フィートのランプソン製ピン接続式メインブームにより、柔軟なリーチ構成を実現。
ジブオプション:最大200フィートのMEC 27ABジブを装備可能で、リーチ範囲の拡大と荷重の精密な位置決めを実現。
吊り上げ能力:最大吊り上げ能力は1,100 U.S.トンに達し、中規模から大規模の重量物吊り上げプロジェクトに最適です。
積載時の機動性:定格荷重下でも完全な機動性を発揮し、ダウンタイムと再配置の手間を最小限に抑えます。
輸送性:一般的なトラックで容易に輸送できるため、作業現場間の物流を効率化します。
カウンターウェイト:現場で容易に入手可能な骨材を使用して、カウンターウェイトの組み立てと充填を行うため、外部資材への依存を低減します。
適応性:多種多様な吊り上げ状況や形状に容易に適応可能です。
油圧ホイスト:油圧ホイストと指先操作システムを装備し、スムーズかつ精密な操作を実現します。
セットアップ効率:モジュール式設計により、迅速な組み立てと分解が可能で、プロジェクトの展開を加速します。
使用例/用途
プロセスプラントにおける中型モジュールや設備の設置
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