CWレーザー LDMblue
ファイバー工業用

CWレーザー
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特徴

操作方法
CW
光源
ファイバー
スペクトル
応用
工業用, 溶接用, プロセス
その他の特徴
高出力, ダイオード
波長

最少: 400 nm

最大: 500 nm

出力

最少: 300 W

最大: 1,500 W

詳細

LDMblue 高出力青色半導体レーザ  高効率の青いレーザ光 高出力青色半導体レーザLDMblueは青色波長450nmにより銅や金のレーザ加工に革命をもたらします。 また、その他の高反射金属材料加工にも最適です。 発振波長450nmでレーザ出力1.5kWは 従来に無い非常にユニークな性能であり、 従来の共振器を持つ一般的なレーザのように複雑で低効率の波長変換を必要としません その波長特性により加工対象物の吸収特性は 従来の1um帯のレーザ光の20倍にもなります。 精度の高いエネルギーコントロールで スパッタの無い銅の溶接を実現し、 ”穏やかな溶融池”を実現します。 このユニークな加工特性により新しいアプリケーションの可能性を広げます。 熱伝導溶接 銅箔の溶接 産業用光源として実証されたシステムコンセプト LDMblueシリーズは従来のLDMシリーズと同じ19インチラックタイプで、 このLDMプラットフォームは産業用アプリケーションに最適です。 長年の間、このモジュラーコンセプト設計は レーザ発振器として現場でのメンテナンス性及びサービス性に優れ、実証されたデザインです。 予めスペアパーツなどを明確に出来るため、複数の場所や工場で使われても、中央で在庫管理が可能となり、 各地の担当者により容易に部品交換を行うことが可能です。 また、サービスコンセプトとして制御インターフェイス規格は継続され、 将来に渡りシステムインテグレーションに変更が不要です。  オプションとして高速変調や l150マイクロ秒以下での立ち上がり時間を選択出来ます (150 マイクロ秒 (10%-90%)) レーザ出力CW発振1000W レーザーラインの典型的なモジュラーコンセプト設計 ”LDMシリーズ”のプラットフォームを採用、青色波長450nm のレーザ ビーム品質は、既存のダイレクト半導体レーザ装置と同様に スタックアレイで構成、 レーザーラインの独自の技術により 既に実用化されている発振器製造の柔軟性、モジュールコンセプト、拡張性を可能にしています 新しいアプリケーションへの期待 発振波長450nmと レーザ出力CW1500Wのコンビネーションは、全く新しい 高品質な銅の加工及び 他の高反射金属材料加工への適用、更に 加工対象物の表面状態がいかなる状態であろうとも(例.酸化) スパッタレスのレーザ加工を実現します。 電気的な接続を要するコンポーネントが増加するこれらに関連する自動車関連部品において、 溶接品質改善と 益々増加するバッテリーの接続部分溶接などの適用例で、 世界中でこの1500Wの青色半導体レーザが使用されることが期待され、 近い将来に更に数多くの新しいアプリケーションの広がりが予想されています。 例. 純銅のレーザクラッディング (詳細情報は右記) 非鉄金属溶接 or 銅溶接. 金属箔の溶接 従来工法では非常に難しい銅の 接合技術 ”銅箔の溶接 そして銅板の溶接における外観の仕上がり”  これらは青色半導体レーザを使用することで可能になります。 加えて、銅と異種金属の 接合、例えば銅とアルミニウム 銅と鉄、 などの重ね合わせ溶接は銅材料を下方へ持ってくることが可能となります。 熱電動溶接は ギャップの大きいブリッジのある部品においても エッジ溶接や突合せ溶接のデザインをすることが可能になり 効率をあげることが出来ます。
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。