Micromeritics AccuPycガスピクノメーターは、信頼性の高い真密度の測定で世界的に認められています。市販の商用ガスピクノメーターの中で最も多くのラボでの採用実績のあるAccuPycは、オペレーターの経験を問わず、業界最高の精度と再現性を高速かつ分かりやすいシステムで実現します。
機能
ヒンジつきセルフアライニングリッドで、ストレスのない操作と再現性のあるチャンバ容積が実現
AccuTemp温度制御が、4~60°Cの温度を±0.025°Cの精度で制御し、密度の再現性を確保
直感的に操作できるBreezeインターフェースで、PCの有無にかかわらず、試料の測定と結果のレビューを簡単に実現
MIC NetでAccuPyc装置全体の結果とメソッドが同期され、ラボを1つの装置として運用することが可能になります。Lab Net は、Web ブラウザと LIMS 統合を介した簡単なデータ取得を提供します
便利なUSBでデータ転送や周辺機器の統合にアクセスできます。装置の背面にも多くのポートを搭載
参照資料用ストレージ内蔵で、必要なものを必要な場所に保存可能
機器にシームレスに接続
AccuPycをUSBでラボの天秤に接続することで、ワークフローを合理化し、転写エラーを防ぎます。試料の質量が直接送られるため、手動で行う工程やユーザーエラーの可能性が低減します。
Micromeritics AccuPycは、キーボードやバーコードリーダーといったラボの他の入力装置と統合することができ、効率的に操作を行えます。
指で操作するだけで、実行、レビュー、レポートが完了
直感的なBreezeタッチインターフェースにより、指で触れるだけで必要な操作がすべて完了します。
指先だけで、測定、結果履歴のレビュー、レポートの印刷とLIMSへの送信を行えます。ベンチからPCをなくして、ラボのスペースを有効に活用できます。
1つの装置として機能
安心して正しい測定を実現
過去の結果をなくしたり、古くなったメソッドの設定で心配する必用はありません。MIC NETは、既存のMicromeritics AccuPycと上位互換性があり、デバイス間で結果やメソッドを共有して保存できる機器同士をつなぐネットワークです。