分析装置1台で触媒特性評価ラボの機能が実現
サンプルとガスの優れた温度制御、特許取得済みのガス混合、100%アップしたセンサ感度で業界トップレベルの精度を実現
急速冷却機能とTPR用非低温水分捕集、また、最も使用頻度の高いガス流を事前配管し、1日あたりの時間を節約
ガラス真空フラスコや低温液体、高温器具の複雑な操作が不要なため、オペレーターの安全性が向上
MicromeriticsのAutoChemは、化学吸着反応および昇温反応評価のために自動化された高精度システムであるため、触媒反応特性評価で最も広く使用され、数多く引用されているシステムです。
新型AutoChem IIIは、1日の作業時間を節約し、最高感度で再現性のある測定を行い、オペレータの安全性を強化する設計が期待を超える性能を発揮します。
表面反応)
ダイナミックB.E.T.(Brunauer–Emmett–Teller)
破過曲線
金属分散
金属表面積
活性表面積
結晶粒径
脱離熱
活性化エネルギー
B.E.T.表面積
金属担持触媒
酸または塩基触媒反応
酸化物またはゼオライト触媒
高性能電池アノード素材
燃料電池触媒
独立した4つのゾーンの内部ガス温度制御機能が、蒸気を使用した試験中の結露を防ぎ、信号の安定性を全体的に向上
内部ガスの量が最小になったことで、最も高いピーク分解能が実現し、ガス流の組成を変更する際のテーリングを最小限に抑制
高感度熱伝導率検出器(TCD)は、代替品よりも2倍の感度を実現。少量サンプルの測定や、二次反応の検出が可能となり、結果の信頼性が向上。
温度制御された耐食性検出器が、腐食性ガスに対応。別の装置を破壊するおそれのあるガス漏れから本質的に保護し、高い信頼性と長い運転寿命を実現。
独自のAutoTrap機能で、TPR実験で効果的な水分除去が可能。使いやすいシステムで、1日の時間を節約。
KwikConnect保持システムは、ねじ式接続部がなく、従来設計よりも部品の数が半数に減少。試料チューブを迅速かつ簡単、安全に取り付け可能。
ダイナミッククラムシェル炉は、最高1200°Cの温度制御と0.1°C/分から100°C/分までの制御された加熱速度範囲を備え、最も低い温度オーバーシュートを実現
AutoCoolの統合により、低温液体を使用せず、強制空冷のみよりも素早く炉とサンプルを冷却。1回の実験あたり平均30分、時間を節約。
合計18個のガス入口-調製ガス、キャリアガス、ループガス用にそれぞれ6個の入口を備え、タイプが異なる実験を連続して行うことが可能。実験間の時間を節約。